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岩手県玉山村の肉屋の情報が登録されていません。

一握の砂 『一握の砂』石川啄木 宮司の好きな歌人は、『石川啄木』です。 青春時代必ず鞄にしのばせていた『一握の砂』・・・今も懐かしくよみがえる。 どの歌も、心に深く感じ入り、胸が熱くなる。 『一握の砂』石川啄木 (我を愛する歌) 東海(とうかい)の小島(こじま)の磯(いそ)の白砂(しらすな)に われ泣(な)きぬれて 蟹(かに)とたはむる 頬(ほ)につたふ なみだのごはず 一握(いちあく)の砂を示(しめ)しし人を忘れず 大海(だいかい)にむかひて一人(ひとり) 七八日(ななやうか) 泣きなむとすと家を出(い)でにき いたく錆(さ)びしピストル出(い)でぬ 砂山(すなやま)の 砂を指もて掘(ほ)りてありしに ひと夜(よ)さに嵐(あらし)来(きた)りて築(きづ)きたる この砂山は 何(なに)の墓(はか)ぞも 砂山の砂に腹這(はらば)ひ 初恋の いたみを遠くおもひ出(い)づる日 砂山の裾(すそ)によこたはる流木(りうぼく)に あたり見まはし 物(もの)言(い)ひてみる
「日本のてっぺん」 稚内 2008-07-12 13:53:52 朝一便の羽田発稚内行きANA571便は満席でした。 使用機材がボーイング737−800と収容人数が少ないせいもあるのですが、6月中旬〜9月中旬迄の3ヶ月間だけが、ここ宗谷エリアに観光客が押しかける時期なのです。 昼食を食べた寿司屋の親爺が言うには「稚内は暖流の影響で真冬でも氷点下10℃以下にはならない」との事ですので、小生が昔勤めた岩手県玉山村に較べれば、ずっと暖かい地域となります。 それでも10月以降は観光客はほとんど来なくなるそうです。 飛行機を降りた人の内、ほとんどの人は利尻島・礼文島行きのフェリーが発着する船着場に向かいます。 空港からJR稚内駅まで12?・フェリー乗り場迄は13?位です。 稚内駅で降りて駅周辺を散策しましたが、お客さんのいない商店街があるだけで、見る所は有りません。 駅構内に入ると、ここが線路の終点で列車止めの先は海になっています。 温泉が出る様で、公費で作られたと思われる立派な施設が何ヶ所か有ります。 (昨日の飛行ルート) 神戸⇒羽田⇒稚内⇒羽田⇒伊丹 昨日サク
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