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毎度の湯 毎度の湯 2008/8/24(日) 午後 9:22 もう何回ここの湯に入ったでしょう?すっかり数え切れません。 福島県金山町玉梨地区の八町温泉共同浴場。夜間早朝でも入れるのが最大のメリットです。 今年に入って国道から温泉に降りる所に八町温泉の表示ができたり、温泉脇のコンクリ小屋(ボイラ室?)が取り壊されたりして前よりは若干判りやすくなりました。 持ち回りで地元の湯守の方が毎日湯を完全に抜いて清掃するな ...
毎度の湯 もう何回ここの湯に入ったでしょう?すっかり数え切れません。 福島県金山町玉梨地区の八町温泉共同浴場。夜間早朝でも入れるのが最大のメリットです。 今年に入って国道から温泉に降りる所に八町温泉の表示ができたり、温泉脇のコンクリ小屋(ボイラ室?)が取り壊されたりして前よりは若干判りやすくなりました。 持ち回りで地元の湯守の方が毎日湯を完全に抜いて清掃するなど管理が行き届いています。 それでも温泉成分で飴色になったコンクリは味があります。 開放的で不慣れな女性な方は難しいくらい解放的な更衣スペース、混浴浴槽は今までどおり。壁の寄付金の芳名札は新しい札が増えていました。 良質な掛け流しの湯はいつ行っても気持ちいいものです。 この前は祭りや花火大会で夜遅くなっての入浴でしたが、これこそ開いてて良かった!温泉のコンビニです。 但しアメニティ関係は全く無しですが・・・
昼下がりの本名 日本有数の高齢化社会となってしまった福島県金山町。 その中でもお年寄りが目立つのがここ本名集落。集落にあった小学校もだいぶ前に廃校となり、子供の姿を見ることも無く、会う人お年寄りばかり・・・ のんびりとお年寄りが歩くこの道も、数年前は国道でした。 今でこそのんびり歩けますが、昔は車が多数行き交っていました。 国道が集落外に付け替えられて時間が止まった感じ思わせます。薪が積まれた様子も懐かしさを感じて・・・
立葵咲く奥会津 何となくほっとする福島県金山町の本名集落。 赤い屋根の民家が郷愁を漂わせてくれます。 手前に咲いていた立葵を入れてワンカット。 何の気ないカットなんですがそれでもなんだか安らぐものなんです。 また行きたくなりました。 そろそろ只見川の川霧が出る時期でしょうし・・・
大塩温泉露天風呂 先日も再び入って来ました。GWの祝日とのこともあり、多くの方々が入りに来て終日大賑わいだったようです。 雪解け水で源泉の水圧が上がった時期にだけバルブ開いてこの浴槽に湯を流し込んでいます。従って湧出する期間は4月後半辺りからGW頃まで。ただ終了は源泉の圧力次第で年毎に異なります。 数年前までは一部のコアな温泉マニアと地元民のみで知られた温泉でしたが、最近はTV、雑誌、新聞で一般の方にも知られる存在になり、多くの人が押し寄せる様になりました。 毎年のように入っていますが、近年は民宿たつみ荘さんが丁寧に清掃しているのかお湯が透明になっています。そして湧出口のパイプが狼藉者により壊され、吹き上がる感じが弱くなっています。 それでもここの湯の良さは変わりありません。 ゴボゴボ湧く温泉は炭酸分豊富で天然ジャグジー状態。勿体無いほど掛け流しされて浴槽からのオーバーフローは只見川へと流れて行ってます。 隣の共同浴場とは源泉が違っているので若干成分も違います。共同浴場は加温しますが、こちらはそのままなので若干温め。長湯向きです。 浴槽は結構広いですが、3分の一位は岩場となってます
只見川に水鏡を写し 風も無く穏やかな晴天、只見川は鏡の如く風景を映し出していました。 下流の上田ダムにより堰き止められて流れの少ないこの辺りは湖沼の趣があります。 大志地区の集落や背後の雪山がくっきりと写る。なかなかこの様なチャンスは少ないかと思います。 奥会津の箱庭の様な風景。ここから眺める風景がお気に入りです。 背後に迫った急峻な山々が奥深さ感じさせ、いかにも奥会津といったイメージを思い起こさせるここへ・・・ 福島県金山町 上井草より
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